スパイス大国 モロッコ!

6/26 (金) の夜。
World Resortは、モロッコとLIVEで繋がります

【お試し版】世界の料理教室&世界の料理パーティー ~モロッコのキッチンから~

\\ 世界を旅する料理教室 //
皆さまのおうちごと
モロッコへお連れします

 

このモロッコとのクッキング教室に向けて、ここ数日モロッコについて調べていたところ、モロッコは「スパイス&ハーブ大国」とあらゆるところに書かれており、私の興奮は頂点に達しています

私、本当にスパイスが大好きなんです。
3年前くらいの夏に、初めてスパイスカレーの作り方を教わり、大好きになり、それからは、カレールーを自ら買ったことはありません。
いつもスパイスからカレーを作っています

 スパイスカレーの写真

そんな私にとって、スパイス王国 モロッコは、魅力的でしかありません。

モロッコについて調べる前は、「スパイスといえば、インドやその周辺の国々の料理」というイメージがあったのですが、モロッコでもほとんどのお料理にたくさんのスパイスが使われます。

しかし、辛い味付けにするものではなく、基本的に食材本来の味を大切にするため、香り付け、食材の臭いを消す目的でスパイスが使われることが多く、意外にも辛くないのが特徴だそうです。

様々なスパイスが売られている

クミン、パプリカ、ターメリック、ジンジャー、シナモンなどが主に使われ、その他にも無数のスパイスがあります。また、コリアンダーイタリアンパセリなどのフレッシュハーブや、食紅、サフランなどもよく使われます。

また、どのwebサイトでも必ず登場するのが、Ras el Hanout (ラスエルハヌート) 。これは、アラビア語で "この店の頭(トップ) "という意味で、たくさんのスパイスが合わさった複雑で香り豊かなスパイスです。

様々なスパイスが売られている

ジンジャー、カルダモン、シナモン、コリアンダーシード、ナツメグ、ターメリック、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、カイエンペッパー、アニス、クローブ…etc などのスパイスを混ぜて作られ、それぞれのスパイス屋さんによって、十数種類から99種類まで種類の数も、それぞれのも、配合の仕方も異なります。

自分好みのラスエルハヌートを探すのも楽しそうです。

(参照①:WE ARE ORGANIC「SPICE STORY」)

(参照②:alwan「モロッコのスパイス、Ras el Hanout」)

(参照③:モロッコ旅のまよいかた「モロッコの調理器具とスパイス」)

 

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