【事前学習】ドイツで有名な食べ物!

ドイツについての事前学習、3回目です。

今回のテーマは・・・
お待たせしました!「ドイツの食べ物」です。

お皿に盛られたソーセージとじゃがいも

「ドイツの食べ物」と言われて真っ先に思い浮かぶのは、やはり、ソーセージなのではないでしょうか?
日本では、「ジャーマンポテト」という名前も浸透しているので、ポテトのイメージも強いですね。

こう見ると、ドイツの料理は "そのまま焼いた" というようなシンプルなお料理が多いかな、と感じるのですが、ほかにはどのような食べ物があるのでしょうか?
さっそく見ていきましょう!

 

①ザワークラウト

人参の入ったザワークラウト

ドイツ料理の付け合わせとして有名なザワークラウト。
キャベツを乳酸菌で発酵させた発酵食品ですが、驚くことに塩とキャベツのみでつくることができます。つまり、キャベツによる自然発酵を利用しているのです。

体によさそうです。

 

②シュニッツェル:Schnitzel

Schnitzel:シュニッツェルとパン

日本でも食べられるカツに似たお料理で、豚肉、仔牛の肉、鶏肉などのお肉にパン粉をつけて揚げます。
パン粉は、日本のパン粉よりも細かいものを使うことが多いようです。

 

③シュパーゲル:Spargel

シュパーゲル:白アスパラガス

ドイツ料理は肉料理が多いのかと思っていたのですが、一つ目のザワークラウトや、このシュパーゲルなど、野菜系のお料理もいろいろあります。

最近では、ベジタリアンも増えているようなので、お野菜のみのお料理もポピュラーになりつつあるようです。

このシュパーゲルは春の訪れを告げるお料理で、ホワイトアスパラに溶かしバターをかけるだけのお料理で、とても簡単に作れて美味しいお料理です。

 

次回の、ドイツとの料理教室でどんなお料理を教えてもらえてもらえるのか、とっても楽しみです!

 

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