【振り返り】インドネシア感が溢れてました!

先週の土曜日、6月27日のランチタイムに「世界の料理教室&世界の料理パーティー ~インドネシアのキッチンから~」を開催させていただきました。

日本語ペラペラのインドネシア人、キキが「サテアヤム」「マルタバッミー」の作り方を教えてくれました。

マルタバッミーは、インドネシアの大学生がパーティーをやるときに大量に作る料理で、サテアヤムは、インドネシアの屋台メシには外せない伝統的なインドネシアメシです。

マルタバッミーとサテアヤム

料理だけでも、もちろんインドネシア感溢れますが、料理教室の終わりごろ13:55 (インドネシア時間11:55) には、インドネシアで1日5回放送されるアザーン(Adzan)と呼ばれるアッラーへの祈りの言葉が流れ、礼拝の時間を知らせていました。

私は、2年半くらい前にインドネシアにいて、その当時、毎日5回聞いていた音を久しぶりに聞くことができ、とても懐かしく感じました

 

 

さて、お料理の話に戻ります。

この「サテアヤム」は日本の焼き鳥のようなものですが、日本のように塩やたれをつけて焼くのではなく、何も味付けをせずに焼き、そのあとでピーナッツソースをかけて食べます。

サテアヤムとピーナッツソース

このピーナッツソースは、インスタントのものがスーパーなどで売っており、家でサテアヤムを食べるときは、それをかけることが多いようです。

しかし、先ほどもお伝えしたように、もともとサテアヤムは屋台メシで、サテアヤムを売る屋台もたくさんあるし、最近では、レストランやチェーン店でもサテアヤムを売っていて、それぞれの場所でオリジナルのピーナッツソースを出しています。

ほとんどピーナッツ、という感じのソースのところもあれば、辛いところもあったり、甘いところもあったり、ニンニクが強いところがあったり、油たっぷりのところがあったりして、自分の好みによって、好きなところに食べに行くようです。

今回は、自分たちでピーナッツから作ったので、ピーナッツのつぶし具合も、甘さや辛さ、ニンニクの量は参加者の皆さまの好みで作りました。

インドネシアでは、昔は、自分でピーナッツソースを作るときは石でできたすり鉢のようなものを使ってピーナッツをすりつぶしていたらしく、そのすり鉢のようなものも見せてくれました。(「チョベック」というそうです。)

私は初めてピーナッツソースを自分で作りましたが、とっても美味しく、また作りたいと思いました!

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